土遊野の棚田
本物の美味しさは
水、土壌、気候。
テロワールで決まります。

土遊野は加賀百万石の中でも山側の一等地に位置しています。

世界でも類まれな3000m級の山々から流れる川がマイナス1000mの海溝に流れるこの土地ではフェーン現象が起き、お米作りに欠かせない降雪量、降雨量そして寒暖差を生み出します。

中でも棚田は、天然のミネラル分たっぷりのきれいな水が一番に注ぎ、森の生きものたちが作り上げた養分豊富な粘土質の土、標高の高さ。江戸時代、嘉永元年1848年につくられ、土遊野が大切にその土を守ってきました。

雪解け水が一番に注ぐ、土遊野の棚田。

土遊野は里山の自然を大切に守り、有機循環農業を行なっています。

無農薬の土遊野米を食べて元気に育った山奥の鶏舎で育てた鶏。

鶏の堆肥を発酵させ、自家製肥料をつくり、合鴨や人の手によって除草剤を使わない土でお米を育てる。

農場で生まれ、有機米を食べて育つ鶏たち。

この命のつながりの中で土遊野のお米はつくり出されます。

奇跡のような自然のめぐみと土遊野との共生がつくる本物の美味しさ

その美味しさは有名なシェフたちにも選ばれています。

Cuisine Levoさんで使われている土遊野のお米と鶏

美味しく食べて体の中からきれいに


多くの人が知らないことですが、実は、外側から添付するコラーゲンは化粧品であっても美容手術であっても定着せず、一時的にはきれいになったように見えても、すぐに効果は薄れてしまいます。

実はコラーゲンは体の中である5つの栄養成分が結合して初めて生成され、定着していくのです。そしてその5つの成分とはたんぱく質、ビタミンC、鉄、銅、亜鉛です。

コラーゲンは塗ると表面で止まり、作ると中まで届く 化粧品 化粧品で塗布 分子が大きく角層で止まり、 真皮へ浸透できません。 停止 角層 表皮 真皮(コラーゲン線維) 皮下組織 5つの栄養素から合成 栄養素を体内で合成 血流で届いたたんぱく質・ビタミンC・鉄・銅など から、真皮で新しく作られ組織に組み込まれます。

この5つの成分が過不足なく摂取されたとき、血流にのって繊維芽細胞に届き、コラーゲンがつくられ、真皮となります。

お米(特に玄米)やダイシもち麦には微量栄養素がたくさん含まれています。

土遊野なら農薬、化学肥料を一切使用していないので安心安全。もちろん玄米で食べても安心。

一日2回のご飯だけで簡単にきれいに


土遊野なら玄米を3割入れた7分米でも注文でき、一緒にもち麦を食べると朝晩のご飯だけで、コラーゲンの生成に欠かせない微量なミネラルを摂取できます。特に取りにくい銅は45%も摂取できます。お酒を飲む人には大切なナイアシンも摂取できます。

1日の必要栄養素に対する充足率

成人女性 50歳(50〜64歳基準) 白米7:玄米3(2食・計300g)+もち麦(50g)+卵2個

ナイアシン

79.7%

58.3%
マンガン

51.7%
リン

47.7%
パントテン酸

46.7%
ビタミンB12

45.8%
ビタミンD

44.7%
たんぱく質

42.1%
亜鉛

41.0%

37.7%
ビタミンB2

37.2%
食物繊維

36.2%
エネルギー

34.1%
ビタミンB6

30.5%
ビタミンE

29.2%
ビタミンB1

28.4%
葉酸

27.4%
マグネシウム

25.4%
カリウム

14.8%
カルシウム

9.5%

出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年、日本人の食事摂取基準(2025年版)。もち麦は押麦(めし)のデータを使用。鉄は閉経後(6.5mg)で計算。

さらにイセヒカリは糖質の吸収を抑えてくれるので、食べても太りにくいという特性があります。美味しく食べて、美容や健康にも効果があるお米、嬉しいですよね。

「さとふる」や「ふるさとチョイス」などのふるさと納税でもお選びいただけます。