興味はあるけど、価格が高いなあとお思いの方へ


無農薬や有機のお米は興味があるけれど、毎日食べるには高すぎる!って思っていませんか?

ただのお米と考えればそうかもしれません。でも、お水の次に日本人が一番多く口にするお米だからこそ、良いものを取り入れる効果は積み重なり、体の中から効果が出てくるのです。

無農薬、無化学肥料でデトックス


忙しい毎日の中で加工食品や外食を取り入れざるを得ない現代人の体。

糖質や塩分、アルコール、さらに蓄積されていく農薬や化学物質、重金属などを取り除くため、体の解毒システム(肝臓・腎臓・腸・皮膚)は大忙しです。

また、体がうまく機能するためには、微量栄養素も過不足なく、栄養分が体に入ってくる必要があります。どれか一つでも欠けると結合せず、うまく回らないのです。工場の部品に似ていますね。

大切なのは、余分な毒素を体に入れず、かつ、必要栄養素だけを取り入れること。そうすれば、体は本来持つ代謝・排泄機能を活かし、元気に活動します。

卵ご飯で1日に必要な栄養素を全種類摂取


土遊野のお米・卵は完全無農薬、無化学肥料。余計なものを体に取り入れることなく、玄米ともち麦を3割入れたごはんと卵で、1日に必要な栄養素を全種類摂取でき、朝、晩2回の卵ご飯で33%を摂取できます。

図1 50歳女性の1日必要摂取量に対する充足率(もち麦+玄米3割ごはん+卵2個)

ナイアシン

64.5%

50.4%
ビタミンB12

45.8%
ビタミンD

44.7%
リン

40.9%
パントテン酸

40.2%
たんぱく質

39.3%
ビタミンB2

37.5%
亜鉛

36.6%

35.1%

(代表的な10栄養素を表示)

お米でダイエット? 美肌効果?


お米は低脂肪、低カロリーでグルテンフリー。日本人の体の代謝システムにも合っていて、消化しやすいのでダイエットには適しています。さらにおすすめのイセヒカリは糖質の吸収を緩やかにする効果があります。毎日の食事で血糖値を上げず、太りにくい体を作っていくことができます。

美肌の鍵と言われるコラーゲン。実は5つの栄養成分が合成してはじめて体内で生成され、定着します。化粧品で補っても、表面はきれいになり一時的には見た目が良くなりますが、真皮まで届かず定着しないのです。

その5つの栄養素のうち、不足しがちな銅・亜鉛・鉄を摂れるのがもち麦と玄米。土遊野の卵もち麦玄米ごはんならコラーゲン生成に必要な栄養素をすべて摂取できます。卵とごはんなら忙しい毎日でも簡単に続けられますね。

コラーゲンは塗ると表面で止まり、作ると中まで届く 化粧品 化粧品で塗布 分子が大きく角層で止まり、 真皮へ浸透できません。 停止 角層 表皮 真皮(コラーゲン線維) 皮下組織 5つの栄養素から合成 栄養素を体内で合成 血流で届いたたんぱく質・ビタミンC・鉄・銅など から、真皮で新しく作られ組織に組み込まれます。
栄養素 役割
たんぱく質 コラーゲンの原料
ビタミンC 水酸化反応に必須
線維の架橋酵素の補因子
酵素の機能維持
亜鉛 酵素の機能維持

コスパも抜群。1日わずか100円前後。


高いと思いがちな有機米ですが、1日分に直すとわずか100円前後。サプリやジム、化粧品代を考えるとずっとお安いですよね。

有機米(土遊野) サプリメント スキンケア
約100円/日 500〜3,000円/月 数千〜数万円/月
体の内側から根本ケア 成分が偏りがち 表面的なケアにとどまる

出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年、日本人の食事摂取基準(2025年版)

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